債務整理って?借金問題無料相談|司法書士杉山事務所

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自己破産、民事再生等借金問題の解決方法についてわかりやすく解説しました。借金問題を解決したい方、このホームページを参考にお読みください。お気軽に無料電話相談にお電話ください。


  司法書士 杉山 浩之
  東京司法書士会 
  登録番号 4396号
  認定番号 901010号

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借金問題でお悩みでしたら、無料電話相談まで、ご連絡ください。


債務整理とは、借金を整理し、借金問題を解決することをいいます。

たとえば、このような借金問題に悩み、借金相談をお考えの方は、いらっしゃいませんか?


長い間、借入、返済を繰り返し、借金が減らない。                                  過払い金請求

今月の支払いが難しい。                                                                       任意整理

ショッピングの一括の支払いができない。                                                    任意整理

保証人に迷惑をかけたくない。                             任意整理

住宅ローンとそれ以外の借金があって、返済が困難。                                   民事再生もしくは任意整理

借金の返済が全くできない。                                                                   自己破産

債務整理をしたいが、自分で債務整理をしたい。                                         特定調停

しばらく支払っていなかったが、最近、知らない貸金業者から督促が来た。           借金の時効援用

亡くなった家族に借金がある。                              相続放棄

このような借金問題を解決する方法が、債務整理、借金整理です。

平成22年6月18日から、貸出総量規制が始まりまり借入金額の総額は総収入の3分の1までに制限されることになりました。

このホームページをお読みになって、一刻も早く、借金問題を解決して下さい。

借金整理は、単に、借金を減額させるだけではなく債務者の方の事情、生活状況などを考慮して、最善の債務整理の方法を選択しなければいけません。

また、どのような債務整理の方法を選択するのか?ご本人の希望も重要になります。

そこで、債務整理が生活にどのような影響を及ぼすか、債務整理の影響についてまとめてみました。

借金整理の決方法は、このような方法があります。


債務整理の方法としては、@過払い金請求、A任意整理、B民事再生、C自己破産D借金の時効援用E特定調停F借金の相続放棄があります。


@消費者金融、信販会社等から、概ね5年以上借入、返済を繰り返して来られた方。
  もしくは、完済されてから10年経過していない方。

     過払い金請求を検討します。

     現在の借金、債務が無くなり、さらに過払い金請求が発生しているかもしれません。

     過払い金請求の詳細はこちら
         
          ショッピング、立替金については、利息制限法の適用がありません。
     しかし、ショッピングも借金整理をして、将来利息カットし分割返済の交渉ができます。

     自動車ローン、住宅ローンには、利息制限法の適用がありません。


A消費者金融、信販会社、銀行等から概ね3年以下借入返済を繰返して来られた方。
  最近借入をされた方、ショッピング(立替金)による借金がある方。
  借金が残ったり、減額が期待できない方。

    原則、これからの利息をカットする任意整理を検討します。

    任意整理の詳細はこちら;


B住宅ローンを組まれている方。 

  民事再生もしくは任意整理を検討します。住宅ローンがあれば、即、民事再生とういうことではありません。


     民事再生の詳細はこちら
※住宅ローン以外の借金を最大で5分の1まで減額し、原則3年かけて返済します。

※任意整理と違い、すべての借金を対象に、申立をしますので、勤務先からの借金がある場合、
  勤務先に自己破産をすることがし知られることになります。


     任意整理の詳細はこちら
     
※民事再生、任意整理、どちらによるかは、借金がどれだけ減額されるか、手続き上支障がないか等を
  総合して判断します。


C借金の返済が全くできない。

     自己破産の方法を検討します。

     自己破産の詳細はこちら;

※借金全額免除される代わりに、査定価値20万円以上の資産は処分されます。
  つまり、自己破産した場合、すべての財産を失うのではありません。
※すべての借金を対象に、申立をしますので、勤務先からの借金がある場合、
  勤務先に自己破産をすることがし知られることになります。



D債務整理をしたいが、自分で債務整理をしたい。

     特定調停を検討します。

     特定調停の詳細はこちら:

※低額の費用で、借金整理ができます。
 

Eしばらく支払っていなかったが、最近、知らない貸金業者から督促が来た。

     借金の時効援用を検討します。

     借金の時効援用の詳細はこちら:
 
※最後の返済から5年経過している場合、借金の時効援用ができる可能性があります。
 

F亡くなった親に借金がある。 

      相続放棄を検討します。

※親の資産を継承しないかわりに、借金も引き継ぎませんが、過払い金が、発生していた場合、
  相続放棄してしまうと、過払い金も請求できません。


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